研究室のプロジェクト

◆男女賃金格差と少子化:職場慣行に注目して

国際共同強化Bをとり、強力なチームで国際比較研究をはじめています。

https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-19KK0042/

◆AI等テクノロジーと世帯の無償労働の未来:日英比較から

2020年1月より3年間、OXFORD大学のHertlog博士と共同研究を始めました。

https://www-p.hles.ocha.ac.jp/domesticai-project/

◆東アジアの少子化と配偶者マッチング機構、労働市場の変化(科研基盤C)

https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15K03503/

〇「東アジアの少子化と女性の就業」(英語セッション)、日本人口学会第69回大会、2017年6月11日、於東北大学

Panel session: Low Fertility in East Asia and Women’s Employment

ハーバード大学メアリ・ブリントン教授、ウィニペッグ大学Xiao Yuan Dong教授を招聘して、永瀬伸子、水落正明(南山大学)を報告者に加えて企画セッション「東アジアの少子化と女性の就業」(組織者:永瀬伸子)を実施しました。司会は小島宏先生(早稲田大学)、討論者は鈴木透(国立社会保障・人口問題研究所)、上村泰裕先生(名古屋大学)がつとめました。セッションでは英語による報告と質疑応答が行われました(M)。

◆所得連動型奨学金の研究(豪州国立大学との共同研究)

・プログラム

・朝日新聞 チャップマン

・読売新聞

2018年10月4日の所得連動型奨学金の国際会議の様子

2017年10月4日 国際文化会館に於いて

◆若者の奨学金負担、少子化の課題(一橋大学共同利用・共同研究)

一橋大学共同利用・共同研究 若者の奨学金負担、少子化の課題

〇「若者の奨学金負担 働き方と家族形成への影響 新しい方向性を求めて」 2017年2月23日、 於お茶の水女子大学カンファレンスルーム

(文部科学研究費基盤研究C15K03503の助成に感謝します)

・プログラム

◆日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会

この分科会の委員長をしています。この分科会では、人文社会科学系の女性や若手の研究者の支援のためのGood Practiceの普及を目指しています。また人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会を呼びかけ、その立ち上がりを支援しています。人文社会科学系の男女研究者に関する調査を2018年に実施する予定です。

GEAHSS発足記念シンポジウム 2018年3月31日

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