教育心理学分野 伊藤大幸研究室

お茶の水女子大学生活科学部心理学科 伊藤大幸が運営する研究室です。

広く人の認知・感情の仕組みや発達の過程、またその研究や解析の方法論に関心を持ち、研究を進めています。最近の研究テーマは、①子どもの心の健康やコンピテンスの発達、②発達障害や各種心理特性のアセスメント、③生活困窮者の支援ニーズの把握、④縦断研究のための多変量解析手法など。「誰もが生きやすく、楽しい社会」を志向し、実践者との協業により、臨床・教育実践や政策決定に資するエビデンスの創出を目指しています。

連絡先:ito.hiroyuki@ocha.ac.jp

お知らせ:子どもや発達障害の研究に関わる若手研究者や大学院生を対象とした勉強会を実施しています。
(1)研究と実践を有機的につなげられる若手研究者の育成
(2)基礎研究者と応用研究者の対話による新時代の研究のあり方の模索
(3)(将来的に)大規模共同研究を行うための研究者ネットワークの構築
などを目的として、1~2ヶ月に1回のペースで開催しています。当面は国際誌への論文投稿を視野に入れた研究の進め方を実践的に議論していきます。基礎領域から応用領域まで、広い意味で人の暮らしの向上に貢献する研究がしたいと考える若手研究者の参加を歓迎します。次回(第10回)は7月に開催予定です。今回は論文の書き方について扱います。Zoomによるオンライン開催ですので、どこからでもご参加いただけます。

参加希望の方は、主催者である「NPO法人アスペ・エルデの会」のWebページ(若い心理学者・大学院生向けの子どもと発達障害に関する研究の勉強会)より申し込みをお願いいたします。
アスペ・エルデの会 セミナー申し込みサイト

これまでの回の資料は、以下のページにてご覧いただけます。
講師からのメッセージ
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