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学会発表を行いました。
6月28、29日に開催されたビタミン学会で李さんと久保野さんが発表しました。同じ日に開催されたバイオレオロジー学会で初鹿野さんが発表しました。皆学会で大きな刺激を受けたと思います。今後の研究に活かしてください。お疲れ様でした。


豆苗由来DAOの論文がJournal of Biological Macromoleculesに掲載されました。
豆苗由来ジアミンオキシダーゼを簡便に精製し、その酵素によりヒスタミンの酸化を触媒し、イミダゾールアセトアルデヒドが生成されることを確認した論文がJournal of Biological Macromoleculesに掲載されました。この酵素を食品に適用することで、ヒスタミン食中毒の対策に役立てられることが期待できます。
Hiroka Kawachi, Sanae Yamamoto, Yoko Nitta
Purification of diamine oxidase from pea seedlings for application in foods
学会発表を行いました
5月30~6月1日に開催された日本家政学会第77回大会で、M1の二人が発表しました。学会ならではの質問などがあり、有意義な時間だったと思います。二人ともお疲れさまでした。

シイタケレンチナンの論文がFood Hydrocolloidsに掲載されました
後期博士課程の山下郁美さんが筆頭著者のシイタケレンチナンゲルについての論文がFood Hydrocolloidsに掲載されました。Food Hydrocolloidsは食品科学系学術誌391誌中5位に位置する国際誌で(IF = 11.0)、研究室発の大きな成果です。
レンチナンはシイタケ由来のβ-グルカンで、抗腫瘍活性などがよく知られています。研究室ではゲル形成能について着目し、ゲルの特性とゲル化機構について調べました。40年ほど前からある温度で立体構造転移が生じることが知られていましたが、詳細は不明のままでした。今回の研究により、レンチナンの立体構造転移に付随してゲルが形成されること、立体構造転移では側鎖の配向が変化することを実験で初めて明らかにしました。
Ikumi Yamashitaa1, Tomoe Yaguchia1, Yuiko Kobayashia, Hideyuki Itob, Hirofumi Komoric, Kyoko Nodad, Yoko Satod, Katsuyoshi Nishinarie,f, Yoko Nittad*
Rheology and NMR studies of true gel formation and gelation mechanism for lentinan

卒業式・大学院学位記授与式が行われました。
3月24日に卒業式・大学院学位記授与式が行われました。
研究室からは9名、おめでとうございます。
進学する人も含めて皆これから新しくスタートを切りますね。
これからもずっと応援しています。




修論審査会が行われました
2月20日に修論審査会が開催されました。
5人とも、しっかり発表して、質疑応答もよくできていました。
研究室の初期のメンバーとして、3年間研究以外にも研究室の
雰囲気づくりなど、魅力的な空間にしてくれたことに感謝しています。
大変お疲れさまでした。

卒論発表会が開催されました
2月6日に卒論発表会が行われました。なんとか無事発表を終えられてよかったです。お疲れ様でした。
進学の方は引き続き実験を頑張りましょう(国試も)。
2月8日は3年生主宰の4年生を送る会が開催されます。
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クリスマス会を行いました。
毎年恒例となった、新ゼミ生を歓迎するクリスマス会が開催されました。
ほぼ手作りで、本格的な料理とケーキに驚きです。
皆和やかだったのが印象的でした。企画をありがとうございました。
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学会発表を行いました。
9月6,7日に鎌倉女子大学で開催された日本調理科学会大会でM2の3名とM1の1名が発表しました。直前まで準備・練習をした甲斐があり、よい発表だったと思います。皆さんお疲れ様でした。
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