指導教員 赤松利恵

氏名
赤松 利恵(あかまつ りえ)

職名
教授

研究室
総合研究棟509

担当科目
(学部) 栄養教育論,栄養カウンセリング論等
(院前期) 栄養教育学特論等, (院後期) 食行動学等

学歴

同志社女子大学家政学部食物学科管理栄養士専攻
家政学学士, 管理栄養士・栄養士
神戸女学院大学大学院人間科学研究科健康科学専攻博士前期課程 人間科学修士
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻博士後期課程  博士 (社会健康医学)

所属学会

日本栄養改善学会, 日本公衆衛生学会, 日本健康心理学会, 日本健康教育学会, Academy of Nutrition and Dietetics, 日本栄養・食糧学会, Society for Nutrition Education and Behavior

研究業績

論文・著書のページをご覧ください。

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先日,ロジックモデルの枠組みを用い,介入のはしごをベースにアクションプランを考えるワークショップに参加しました。私のグループでは,職場における肥満予防・対策の取組を議論しました。

「社員食堂で,他のメニューより安く健康な食事を提供する」「適正体重を維持したらインセンティブとして月3000円もらえる」といったナッジを使った取組みがいくつも提案されました。「全部できたら,素晴らしい職場になるね」となったところで,誰かが「でも,一番重要な取組みは周りのサポートでは?」と発言しました。

「ちゃんとやってるかぁ」とか,「おっ,少しやせたんじゃないか」とか,周りの人の何気ない声かけが,結局は適正体重維持に必要なのではないか,ということ。確かにそうです。一方で,近年のコミュニケーション力の低下により,逆に働くこともあるかも・・・とも思いました。時代の変化で何が行動変容に働くかは変わってくるのかもしれません。しかし,このような助け合いの文化は大切にしたいですね。

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2025年4月
赤松 利恵
akamatsu.rie※ocha.ac.jp
※印をアットマークにかえてください。

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